クジラ株式会社様
矢野様:当社は住宅のリノベーションをメインに、商業施設、飲食店、オフィスなどの設計・施工を内 製化して行っています。また、自社で「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」という、商店街まるごとをホテル化する少し変わった事業も展開しています。現在は社員25名、アルバイトを含めると約60名の体制で、年間約70件ほどのリノベーションを手掛けています。

矢野様:導入したのは2019年1月です。それまでは不動産仲介メインだったところから自社施工を始 めて2年ほど経ったタイミングで、エクセル管理や電話・メール主体のやり取りに限界を感じていました。
西山様:当時は、電話が7割、メールが3割といった感じで、今思えば恐ろしい体制で働いていましたね。
矢野様:複数のツールを比較しましたが、決め手はダンドリワークの加賀爪社長の経営方針でした。システムは一度入れると乗り換えコストが非常に大きいため、長期的に付き合える経営姿勢かどうかを重視したんです。使い勝手はもちろんですが、「この会社となら長く歩める」という確信が持てたことが一番の理由です。
矢野様:導入初期から、現場住所や地図、キーボックス番号の共有といった細かい電話連絡が劇的に減り、現場のストレスが解消されました。そして何より大きかったのが、2年ほど前に導入した「ダンドリオーダー(受発注機能)」です。
西山様:受発注をシステム化したことで、職人さんがダンドリワークにログインして処理せざるを得ない状況が生まれました。これにより、写真登録やコメント活用などの動きもさらに活性化しましたね。
矢野様:経営側から見ると、個人同士の「付き合い」という感覚だった取引が、システムを通じることで「会社対会社」としての適正な関係に発展したと感じています。法改正(インボイス制度等)の波にもスムーズに乗ることができ、事務側の請求書待ちの時間もなくなりました。
西山様:他社事例を拝見して、まだまだ使いこなせる余地があると感じています。現場に行かなくてもダンドリワーク上のコメントだけで状況把握が完結するような、より深いコミュニケーションの構築にチャレンジしたいです。それによって現場に行く回数を減らし、さらに生産性を高めていきたいですね。
矢野様:当社のように経営陣に建築経験者がいない新規参入の会社にとって、ダンドリワークの営業担当者が「現場を知っている人たち」であることは非常に心強かったです。現場の知見に基づいた商品設計になっているので、建築業界特有の事情に合わせた導入がスムーズに進むはずです。
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