改正建築物省エネ法施行を踏まえて住宅会社が契約プラン確定段階までにやっておくべきCADの活用法~住宅性能表示を見据えて~

ダンドリワーク活用セミナー
現場業務改善
管理業務効率化
経営戦略
オンライン
日時 2022年5月9日(月)16:00~17:00
開催場所 オンライン(Zoom)
参加費 無料
主催 株式会社ダンドリワーク、株式会社イオグランツ
内容

今回のセミナーは、改正建築物省エネ法施行を踏まえた建築3次元CADソフトの活用法についてです。

改正建築物省エネ法が2021年4月から施行されました。同法の主な改正点は、以下のとおりです。

(1) 中規模のオフィスビル等の基準適合義務の対象への追加
(2) 戸建住宅等の設計者から建築主への説明義務制度の創設
(3) 地方公共団体の条例による省エネ基準の強化

特に(2)により、これまで義務化されていなかった300㎡未満の小規模住宅についても、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられました。

(1) 省エネ基準への適否
(2) (省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

そして、ついに4月22日には、2025年度までの新築住宅への省エネ基準適合義務化などを盛り込んだ建築物省エネ法等改正案が閣議決定されました。

こうした法改正への対応の一つとして、建築3次元CADソフトの活用が考えられます。

近年の建築3次元CADソフトは、意匠性に富むCGパースをこれまでより簡単に作成できるため、急速に広まっているところ、建築3次元CADソフトで作成したデータを上記の説明義務の履行のエビデンスとしてはもちろん、その先の申請業務にまで活用するケースが増えています。

そこで、本セミナーでは、株式会社イオグランツの代表取締役山中健司氏をお招きし、建築3次元CADソフト「Walk in home -ウォークインホーム-」をご紹介します。

「Walk in home -ウォークインホーム-」は、ハウスメーカーや工務店が顧客にプレゼンするための3次元CADソフトです。業界最速レベルの処理スピードと圧倒的なパースクオリティを有するため、リアルタイムに映像を提供でき、まるで家の中に実際に入っているような体験が可能です。また、契約プラン確定段階で、誰でもパッシブ設計・外皮・1次エネ・耐震等級3・価格を瞬時に可視化でき、確認申請や性能評価長期優良申請などをあらかじめ見越してCADで法規や性能チェックをすることもできるため、施主に納得してもらったうえでのご契約が可能になります。

(1) 契約プラン確定段階までにやっておくべきCADの活用法
施主に契約プランを納得してもらい、さらにはその後の申請業務等の工程の手戻りを最小限にするために、やっておくべき契約プラン確定段階までのCADの活用事例について、山中氏が解説します。

(2) 建築3次元CADソフト「Walk in home -ウォークインホーム-」のご紹介
他の建築3次元CADソフトとは何が違うのか。3D対面プレゼンや自宅VR、今流行りの動画プレゼンとはどのようなものなのか、デモンストレーションをご覧いただきながら、山中氏が解説します。

登壇者:
株式会社イオグランツ 代表取締役 山中 健司氏
株式会社ダンドリワーク 取締役ダンドリワーク事業部長 小坂井 優

以下の方に特にオススメ:
・住宅会社の経営者の方
・住宅会社の設計担当の方
・住宅会社のインテリアコーディネーターの方

注意事項

当日セミナー中の録画・録音等はご遠慮ください。
同業者の参加はお断りします。検討企業・ユーザー企業を装っての参加も固くお断りします。
講演内容は予告なく変更となる場合があります。
本セミナーは主催者により録画し、後日公開する可能性があります。

お問い合わせ

株式会社ダンドリワーク
コミュニケーション企画室
077-598-6997(受付時間:平日10:00~18:00)
Email:contact@dandori-work.com