遠隔施工管理の今〜確認作業のためにわざわざ現場に行かない〜

ダンドリワーク活用セミナー
現場業務改善
管理業務効率化
オンライン
日時 2022年4月15日(金)16:00〜17:00
開催場所 オンライン(Zoom)
参加費 無料
主催 株式会社ダンドリワーク、株式会社クアンド
内容

建築業界では、「ダンドリワーク」のような施工管理アプリが誕生するまでは、施工現場に行くのが当たり前でした。しかし、施工管理アプリが普及したことによって、施工現場に行かなくても、図面などの資料や現場の写真を簡単に共有することができるようになりました。

さらに近年は、動画を使って、現場の様子をリアルタイムで見ることができるツールが普及し始めています。

そこで、本セミナーでは、株式会社クアンドの代表取締役下岡純一郎氏をお招きし、現場仕事に特化した遠隔作業支援ツール「SynQ Remote(シンクリモート)」をご紹介します。

「SynQ Remote」は、複数人がテレビ電話に参加し、画面上にポイントを当てたり、お絵かきしたりすることができるツールです。そのため、まるで現場にいる者が隣り合い、指を指しながら、状況を確認しているかのように、臨場感のあるライブ映像をやり取りすることができます。また、チャット機能や音声のテキスト化機能も搭載しているため、静かでない現場でも、確実なコミュニケーションを取ることができます。さらにやり取りした画像や動画を記録・保存できるので、エビデンスとしても有効です。

第一部 建築現場の施工管理アプリ「ダンドリワーク」

(1) 「ダンドリワーク」を使った段取り
図面や写真の共有、工程表の作成など、「ダンドリワーク」を使って段取りをすると、現場がどう変わるかについて、小坂井が解説します。

(2) 「ダンドリワーク」を使った事務処理
元請会社と協力会社との発注・請負、請求など、「ダンドリワーク」を使って事務処理をすると、事務負担がどう軽減されるかについて、小坂井が解説します。

(3) ダンドリワークの導入・運用支援
「ダンドリワーク」が「現場で本当に使われている施工管理アプリ」と言われているのは、建築業界に精通したスタッフによる徹底した導入・運用支援があるからです。導入時の業務プロセスの構築、元請会社・協力会社への説明、操作方法の習得などの導入支援(オンボーディング)、導入後も定期的なミーティング、迅速なチャットサポート、徹底的な利用状況の把握・見直し、業界動向セミナーなどの運用支援(カスタマーサクセス)について、小坂井が解説します。

第二部 現場仕事に特化した遠隔作業支援ツール「SynQ Remote」

(1) 現場監督と職方、監理のリモート化
このコロナ禍において、建築現場でもリモート化が進んでいます。現場の人手不足でお悩みの企業様に、他社様での現場のリモート化事例について、下岡氏が解説します。

(2) 現場のビデオ電話アプリ「SynQ Remote」のご紹介
ZoomやLINE電話とは何が違うのか。現場ならではの機能とはどんなものなのか、デモンストレーションをご覧いただきながら、下岡氏が解説します。

登壇者:
株式会社クアンド 代表取締役 下岡 純一郎氏
株式会社ダンドリワーク 取締役ダンドリワーク事業部長 小坂井 優

以下の方に特にオススメ:
・住宅会社の経営者の方
・住宅会社の工務担当の方
・住宅会社の営業担当の方

注意事項

当日セミナー中の録画・録音等はご遠慮ください。
同業者の参加はお断りします。検討企業・ユーザー企業を装っての参加も固くお断りします。
講演内容は予告なく変更となる場合があります。
本セミナーは主催者により録画し、後日公開する可能性があります。

お問い合わせ

株式会社ダンドリワーク
コミュニケーション企画室
077-598-6997(受付時間:平日10:00~18:00)
Email:contact@dandori-work.com