解体業経営経験者から伝えたい、元請会社として考える石綿(アスベスト)管理と調査

現場業務改善
管理業務効率化
経営戦略
オンライン
日時 2024年1月19日(金)まで視聴可能
開催場所 視聴用URLの配布
参加費 無料
主催 株式会社ダンドリワーク、株式会社metalab.
内容

本セミナーは、みなさまから多くのリクエストをいただいたことによるアンコール配信です。

今回のテーマは「元請会社として考える石綿(アスベスト)管理と調査」です。

改正大気汚染防止法は、2021年4月に施行され、2022年4月には、それ以降に着工する一定規模以上の解体・改造・補修工事について、石綿事前調査結果の報告が義務付けられました。そして、2023年10月には、建築物石綿含有建材調査者の選任が義務化されました。

当社では上記に関する法改正セミナーを開催してまいりましたが、多くの参加者から、「具体的な事例を用いたより実務的な内容で開催してほしい」とのアンケート回答をいただきました。

そこで本セミナーでは、解体業経営経験者の株式会社metalab. 代表取締役 前田淳司氏をお招きして、元請会社として行うべき石綿(アスベスト)管理と調査についてわかりやすく解説します。

(1)環境配慮義務違反でもたらす企業リスク
―裁判事例
(2)事前調査なしの工事リスク、不法投棄はMAX罰金3億円
―廃棄物不適正処理と不法投棄
(3)施工費を圧迫する石綿含有建材処理、事前調査が損か得か?
―1m3以上廃棄物がある場合は調査した方がいい勧め
(4)石綿(アスベスト)はみなし含有でも、報告・保管が企業防衛
―調査結果保管で企業防衛を図る
(5)GBiz申請、元請ID・PW開示は危ない
―ID/PWを協力業者に伝えずに協力してもらう方法

登壇者:
株式会社metalab. 代表取締役 前田淳司氏
株式会社ダンドリワーク 取締役兼フィールドセールスグループ長 杉田清隆

以下の方に特にオススメ:
・住宅会社の経営者の方
・住宅会社の工務担当の方

注意事項

当日セミナー中の録画・録音等はご遠慮ください。
同業者の参加はお断りします。検討企業・ユーザー企業を装っての参加も固くお断りします。
講演内容は予告なく変更となる場合があります。
本セミナーは主催者により録画し、後日公開する可能性があります。

お問い合わせ

株式会社ダンドリワーク
コミュニケーショングループ
077-598-6997(受付時間:平日9:00~18:00)