【ユーザー限定】職方の安全管理と労災保険料の負担軽減するための入退場機能活用法

ダンドリワーク活用セミナー
現場業務改善
管理業務効率化
オンライン
日時 2022年8月25日(木)16:00~17:00
開催場所 オンライン(Zoom)
参加費 無料
定員 20名(1社につき5名まで)
主催 株式会社ダンドリワーク
内容

今回の勉強会は「現場入退場機能」についてです。

住宅会社の多くは、労働者災害補償保険(労災保険)について、自社の従業員の労災保険料だけでなく、職方の労災保険料も負担しています。労災保険料の算定方式には、(i)実質賃金方式と(ii)みなし賃金方式の2通りがありますが、国の定める労務費率(23%)に比べて実際の労務費率が低い住宅会社は、(i)実質賃金方式に基づき算定した方が労災保険料の負担額を軽減することができます。

(i)実質賃金方式に基づき、労災保険料を算定する場合には、「誰が(職方の氏名)」「いつ(従事時間)」「どこで(現場名)」「いくら(賃金)」に関する情報が必要です。これまでこれらをアナログで管理しようとしても、手間が増えるばかりでまったく費用対効果の合うものではありませんでした。しかし、「入退場機能」は簡単かつ正確に把握することができます。

ワークフローもあるので、協力会社や住宅会社の事業所、現場監督ごとに職方の打刻情報や賃金情報をチェックすることができます。

進捗状況が一覧で表示できるので、締め処理もラクラク。

労働局による検査時にエビデンスとして必要な帳票出力もできます。

「ダンドリタイム」は、建築現場でタイムカード代わりに簡単に打刻ができる入退場アプリであるとともに、(i)実質賃金方式に基づき、労災保険料を算定するに必要な機能が揃ったアプリです。

今回の勉強会では、「入退場機能」について、労災保険の概要から保険料の負担額が軽減するロジックを操作方法と一緒に徹底解説します。

■登壇者:
ダンドリワーク事業部カスタマーサクセスチーム 林 崇
■以下の方に特にオススメ:
・住宅会社の経営者の方
・住宅会社の経理担当の方
・住宅会社の工務担当の方

注意事項

・当日セミナー中の録画・録音等はご遠慮ください。
・同業者の参加はお断りします。検討企業・ユーザー企業を装っての参加も固くお断りします。
・講演内容は予告なく変更となる場合があります。
・本セミナーは主催者により録画し、後日公開する可能性があります。

お問い合わせ

株式会社ダンドリワーク
TEL:077-598-6992(受付時間 平日9:00~18:00)
Email:contact@dandori-work.com